平屋にインナーガレージがおしゃれ!間取りに取り入れるなら注意したいポイントは??




おしゃれな一戸建ての定番(?!)である、インナーガレージ!!

もちろん平屋でのインナーガレージも人気です*

でも、平屋の間取りに取り入れるには、どんなことに注意すれば良いのでしょうか?

 

そしてなぜインナーガレージが人気なのか?!

そのメリットデメリットも交えてご紹介していきます*

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インナーガレージ(ビルトインガレージ)とカーポートとの違いって??

一戸建ての駐車スペースとしてよく見かける駐車場やカーポートですが。。。

インナーガレージとカーポートはどう違うのでしょうか?

 

インナーガレージとは??

Pexels / Pixabay

インナーガレージ(ビルトインガレージ)とは、建物内部に駐車スペースを組み込んだものをいいます。

駐車スペースが室内にありますので、車が四方から囲まれており安心感がありますよね*

 

また、間取りにで部屋との位置や入り口や窓の配置を工夫することによって、車が趣味の方には生活しながら愛車を眺められる、おしゃれで最高の空間になります!!

 

 

カーポートとは??

一方カーポートとは、15㎡までの広さの駐車スペースのことを指し、屋根と柱のみの壁に囲まれていないものをいいます。

費用も安く済みますが簡易的で、安心感の面ではインナーガレージには劣ってしまいます。

 

 

インナーガレージのメリット&デメリット

StockSnap / Pixabay

ではインナーガレージのメリットデメリットを詳しく見てみましょう!!

 

メリット

《防犯面が安心!》

まず最大のメリットは、先ほども述べた通り。。。

四方を壁に囲まれているので、車を風雨からしっかりと守れる安心感があるということです。

入り口をシャッターなどで閉め施錠することによって、いたずらや盗難からも守ることが出来ます。

 

《雨の日に便利!》

また室内へ直接入れるような設計にすれば、雨に濡れずに乗り降り出来るという大きなメリットもあります*

これは小さなお子様がいる場合や、たくさんの荷物がある場合などにかなり助かりますよね!!

雨のなか子供を抱っこしながら、買い物袋を持ちながら、急いで車から駆け込むというのはかなり大変な作業です。

特に大雨の日には、インナーガレージがあってよかった〜と実感するのではないでしょうか??

 

《使い方の自由度が高い!》

インナーガレージを広めに取れば、土間のようなスペースとして使えるので、DIYの作業スペースにしたり、アウトドアの道具をしまったりすることも出来ます*

雨の日に外飼いのワンちゃんを一時避難させたり、安全を確保した上で子供の一時遊び場にさせたりということも可能です!!

 

つまりインナーガレージは、車を守るということ以外にも、半分外、半分室内の空間としてかなり自由度が高く活用できる空間なのです!!

とっても魅力的ですね。。。♪

 

 

 

デメリット

メリットが沢山あるのはわかりましたが、デメリットとしてはどんなことが考えられるのでしょうか??

 

《土地の広さが必要》

まずは現実的な問題として、居住スペースとプラスしてガレージ分のスペースを確保しなければならないので、それだけ広い土地が必要となってきます。

 

《構造的に工夫が必要》

開口部が広いことから、インナーガレージを作ると構造的に弱くなってしまうため工夫が必要になります。

ただし平屋の場合は、2階部分の重量を考える必要がないので、2階建ての家よりもインナーガレージを作りやすいと言えます!!

構造の問題を見ると、平屋とインナーガレージは相性も良いという事ですね*

 

 

インナーガレージにかかる費用の相場

ではインナーガレージにかかる費用はいくらぐらいなのでしょうか??

家と一体になっているため実際にインナーガレージだけの費用をはっきり出すのは難しいのですが。。。

平均的な車1台分のスペースのインナーガレージで200〜300万円くらいと言われています。

もちろんメーカーの坪単価や設備、どんな内装にするかによっても費用は変わってきますので確認が必要です!!

 

 

税金面での費用は??

またインナーガレージには固定資産税もかかってきますが、延べ床面積の1/5未満の広さであれば床面積へ加えられることが免除されます。

なので、インナーガレージをうまく活用すれば税金などの家の維持費を抑えることが出来ます。

ただし自治体により評価方法が異なったりする場合もありますので、こちらも確認が必要になってきます。

 

 

インナーガレージを作る時に間取りで注意するべきこと!

3844328 / Pixabay

インナーガレージを作る時に注意する点はあるのでしょうか??

 

排気ガスの問題

まず、居住スペースとつながっているため、設計によっては車の排気や臭いに対する対策が必要な場合があります。

換気扇をつけたり、風通りをよくするなどの工夫が必要になってきます。

 

音の問題

また、車の出し入れの際に音がするため、寝室との位置関係にも気をつける必要がありあます。

それぞれの生活リズムなども見直しながら、どの程度の距離が必要か家族で話し合うことも大切かもしれません。

 

明るさの問題

さらに、明るさに対しての対策も必要です!!

夜に車から乗り降りしても安全な明るさがあることや、DIYなどの作業を考えている場合は、手元を照らす照明も頭に入れておかなければなりません。

 

上記の点さえ注意して間取りを考えれば、最高のインナーガレージライフが送れるのではないでしょうか♪

 

 

今回のまとめ

こうして改めて確認してみると、インナーガレージにはかなり魅力的なポイントが多いですね!!

費用のことを考えても、他に駐車場を借りて料金を払い続けることを考えれば、トータルでは経済的なのかもしれません。

安全に愛車をとめられ、楽に乗り降りできるスペースが家の中にあるのは、かなりメリットが大きいと言えるのではないでしょうか*

平屋の中にうまくインナーガレージを取り入れると、メリットだらけの最高なインナーガレージが出来上がる事間違いなしです!!

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マミ子
これさえしておけば、大満足の平屋が建つと断言出来ます♪

そんな大切なポイントをまとめたので、是非参考にして頂ければ幸いです*
 

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